| 各月の誕生石 |
誕生石の名称フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)参照 |
| 1 月の誕生石 |
ガーネット(柘榴石)ざくろ石と呼ばれ、色は赤色から黒褐色まで鉄分の含有量によって異なります。血液色やマグマ色のような赤色が人気ですがラテン語では「種子」の意味があります。見るからに寒い冬を乗り越えるパワーを秘めているようですね、勇気、精神力、忍耐力、きずな、友情などを現わします。
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| 2 月の誕生石 |
アメシスト(アメジスト=紫水晶むらさきすいしょう)ヒマラヤ産やブラジル産が透明度が高いとされています。百年で一ミリ成長する水晶は大地のパワーを記憶して高い波動を発生します。石言葉は「誠実・平和・高貴」。アメシストを持つと精神性が高くなって酔いを防ぐはたらきがあると信じられていた時代もあるようです。
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| 3 月の誕生石 |
アクアマリン(藍玉あおぎょくずい)緑色〜黄褐色の緑柱石・緑柱石のうち透明でスカイブルーの色調のものの宝石名。市販品の多くは緑色から黄褐色の緑柱石を熱処理したもの。ブラッドストーンとともに3月の誕生石で海の水を意味する。主要原産地はマダガスカル、ブラジル、シベリア等。石言葉は「勇敢」。
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| 4 月の誕生石 |
ダイヤモンド(金剛石こんごうせき)・クォーツ(水晶すいしょう)ダイヤモンドは天然で最も硬い物質で結晶構造は8面体、12面体、6面体もあり、宝石や研磨剤として利用されている。ダイヤモンドは地球内部の非常に高温高圧な環境で生成されダイヤモンドの石言葉は「征服できない、壊れない」
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| 5 月の誕生石 |
エメラルド(翠玉すいぎょく緑玉りょくぎょく)緑柱石の一種・ジェイド(翡翠ひすい)エメラルドの天然ものは内部に特有の傷が無数にあり、明るく濃い緑色のものが最上級とされる。稀に大変高価なキャッツアイ効果(シャトヤンシー効果)やスター効果の表れる「スターエメラルド」が産出される事がある。海のような青緑の石という意味があり、石言葉は「幸運・始まり」
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| 6 月の誕生石 |
パール(真珠しんじゅ)・ムーンストーン(月長石げっちょうせき)パール(真珠しんじゅ)とは貝から採れる宝石の一種で石言葉は「健康・富」。貝殻成分を分泌する外套膜が、貝の体内に偶然に入りこむことで天然真珠が生成される。貝殻を作る軟体動物であれば真珠を生成する可能性がある。
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| 7 月の誕生石 |
ルビー(紅玉べにぎょく)・カーネリアン(紅玉髄べにぎょくずい)赤い色が特徴的な宝石で石言葉は「熱情・純愛」。不純物としてクロムが混入すると濃い赤色のルビーになる。鉄・チタンが混入すると青色のサファイアとなる。
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| 8 月の誕生石 |
ペリドット(橄欖石かんらんせき)・サードニックス(紅縞瑪瑙べにしまめのう)石言葉は「夫婦の幸福」。明るい緑色が映えることが特徴の宝石で、夜暗くなっても見ることができたので、「イブニングエメラルド」と呼ばれる。
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| 9 月の誕生石 |
サファイア(青玉あおぎょく)・アイオライトウォーターサファイア、結晶は無色透明であるが、不純物により色がつき、ルビー(赤色)、サファイア(赤色以外のもの)に呼び分けられる。石言葉は「慈愛・誠実」
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| 10月の誕生石 |
オパール(蛋白石たんぱくせき)・トルマリン(電気石でんきいし)石言葉は「希望、無邪気、潔白」乳白色の地に虹色の輝き(遊色効果)をもつものは中でも人気が高く「虹色石」とも呼ばれる。主な産地はオーストラリア、メキシコなど。
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| 11月の誕生石 |
トパーズ(黄玉おうぎょく)・シトリン(黄水晶きすいしょう)石言葉は「友情・夫婦の愛」ギリシャ語で探し求めるを意味する。産出地の島の周辺が霧深く、島を探すのが困難だったからとされる。古くはペリドットが現在のトパーズを指していた。
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| 12月の誕生石 |
ターコイズ(トルコ石)・ラピスラズリ(瑠璃るり)・ジルコニア・タンザナイト(灰簾石かいれんせき)ターコイズは質の良いものは鮮やかな青色だが、不純物に鉄を含むと緑色になる。石言葉は「繁栄・安全」 |